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2月24日 北海道最強位戦50期記念大会+記念式典

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土田浩翔プロが主宰する北海道最強位戦が通算50期を終え、それを記念する大会と式典が札幌で開催された。

大会は普段の開催会場でもある「夢道場札幌店」で行われ、現役選手に加え、OB、ReveLeague選手(女子リーグ、Reveは仏語で夢)協力店舗関係者、プレス関係者も加わり、和やかな雰囲気のうちに4回戦を打ち終えた。

記念大会ということで、成績は式典まで一切明かされないという趣向があり、選手たちはひたすらポイントを積み重ねるしかなかった。

会場をホテルオークラに移しての式典では、冒頭土田主宰が挨拶をし、長い年月の中で積み重なった数々のエピソードを紹介しながら北海道最強位戦への変わらぬ強い思いを宣言、若手参加選手へも歴史の重みを意識して戦って欲しいと注文を付け、今後のさらなる充実への意欲を表明した。


写真1=幾多の強豪プロと対戦してきた土田主宰が北海道最強位戦の選手の実力は経験値=紙一重の差しかない、主要タイトルの津軽海峡越えをと鼓舞した。


続いて歴代最強位の紹介、中でも連続3期を含む6期獲得の渡邊郁美選手に永世最強位の称号が授与された。(土田プロは3期獲得)


写真2=左から渡邊永世最強位、木村奏子さん(ReveLeague)、土田主宰。この日の渡邊さんは3回戦に3万5千点ツモられ払いをして29位(40人中)、木村さんは第1回の機構杯ベスト8で、今日14位。土田プロは4位。


最後に記念大会の成績が発表され、ReveLeague所属の根本善絵選手が4回戦の四暗刻、国士無双の連続ツモアガリで並みいる強豪を逆転し、優勝したことが判明した。


写真3=土田プロは昨年のねんりんピック仙台大会のエキシビジョン対局で半荘2回連続の親のツモリ四暗刻を達成したが、根本さんは2局連続ツモ!(提供:北海道最強位戦事務局)




※同タイトル戦は1986年に創設され27年に及ぶ長い歴史を刻んできたが(竹書房最強戦は1989年スタート)ルールは常に進化している。現行ルールの特長としては

・サイコロの不使用(座順は予め決定、配牌は東家の山の7トン残し)→(写真4&5)
・ノーテン罰符、点差2千固定方式(例:1人テンパイ=500点オール)
・アンカンの終局後開示(プレイ中は何がカンされたかわからない)+リーチ後
のアンカン不可
・リーチ棒の流局時卓外供託
・7翻以上(場ゾロ込)の得点は1翻あたり、子2千、親3千の足し算方式
(例:7翻はロンアガリは子1万、親1万5千になる)

等々がある。


写真4=組合せ、起家(チイチャ)からの座順はあらかじめモニターで表示。


写真5=サイコロボタンにはカバーが施されていて、間違って押すこともない。このサイコロ不使用は健康マージャンを中心に全国に広まっている。


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