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中国麻将3連荘

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まず21日は、日本麻将体育協会の「本部月例会」。

1荘戦(東場~北場、だから東南戦は半荘と呼ぶ)3回の筆者の成績は、3、3、1着で20人中の10位。
優勝は国原徹さんで、御歳70を過ぎて抜群に強いのである。

中国麻将は日本マージャンにくらべ若い選手が有利と思われている。
というのも、どういう役を作り上げるかというパズル的要素が大きく、それに比べて経験がものをいう駆け引きの要素が少ないと考えられているからだ。
もちろん、パズルを解くスピードも要求されるので、若い方が強いはずとなる。
しかし、国原さんはその「常識」をぶち破っており、すでに同団体主催の日本選手権も制しているし、今期の月例会のトータルのポイントもダントツの首位だ。
今期は筆者も12月の月例会を待たずに上位8名に入ることが確定したので、決勝で国原さんと対戦できることを楽しみに腕を磨くことにする。

日健協の理事であり、品川区の健康麻将教室の運営等に辣腕をふるう国原さん。



22日は横浜シルバーで「第3回国際公式ルール麻雀関東大会」。
大阪、名古屋、東京、千葉などから選手が集い、84名の参加という規模が大きい大会となった。

1荘戦4回の成績は1、2、3、2着の計9ポイントで26位。前日からの不調を引きずって得点を叩けない。
だから同じ9ポイントの選手が8人いる中で、下から3番目の順位なのだ。
優勝は窪田秀章さんで、準優勝の根本育夫さんと同じ4連勝の16ポイントだったが、素点合計が16点上回った。この人も大きな大会に強い。

左から、根本育夫、窪田秀章、国原徹(第3位)、森谷矩子(第7位、女性トップ)の各選手。



23日は東京神保町で、「貴州省訪日記念交流大会」。

本欄で何度も紹介しているように、日本健康麻将協会では毎年訪中し、マージャンを通じた日中友好交流を行ってきた。
しかし、中国側が日本を訪ねてくるのは実はこれが初めてなのである。
この訪日団はまず大阪で交流大会を行い、次に東京でもと、6泊7日の日程で2回も試合をするという、あくまでマージャン交流を主目的とした訪日なのだ。
これには筆者も少々驚き、遠来の客人に対しいい加減な打ち方はできないと大会には気合も入った。
(中国ルールは集中力を高めて臨まないと、とにかく凡ミスをやらかす。結局この日もやらかし、優勝を逃したが・・・)
1荘戦3回の成績は1、1、2着の10ポイントで20人中の3位。1~3位まで同ポイントで並んだが、やはり筆者の素点が一番少なかった。

そんなことはともかく、これでわれわれのマージャンを通じた日中友好交流も新時代に入った気がして、大変うれしい。

左から、小林英夫、星野一心選手(優勝)、筆者。


最後の1局で筆者のトップ目を捲った郎筑平さん。

2年前の貴州省・貴陽市で行った交流大会のチャンピオンだった。


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