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11月22日 最高位決定戦最終日

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11月22日最高位決定戦の最終日が行われた。

左より、尾崎・飯田・金子・石橋



過去9回の最高位の実績を持つディフェンディングの飯田正人(いいだまさひと)に挑戦するのは、

・金子正輝(かねこまさてる)
長年最高位戦の看板を支えるトッププロ。決定戦は18回目、昨年に引き続き今年も頂点を目指す。

・尾崎公太(おざきこうた)
第29期に最年少最高位を獲得した若き実力者。

・石橋伸洋(いしばしのぶひろ)
ネット麻雀出身の若き最高位戦のエース。

の3選手。

最高位決定戦は4半荘x5節の計20半荘の勝負となる。
すでに4節を消化し、22日が最高位を決定する最終日である。

17回戦・18回戦・19回戦を消化し、TOTALポイントは以下となった。

飯田正人 +54.9
金子正輝 +49.9
尾崎公太 +46.1
石橋伸洋 -151.9

図ったかの様に上位3人は最終半荘の着順勝負。

これは見ているほうも面白い。




…と思ったのは、東場までだった。
なんと飯田が東場で80000点のトップ目に立つ。

南場も危なげなく逃げ切り、10度目の戴冠。
大魔神強し。

打ち上げでご満悦の飯田永世最高位



■最高位戦リーグとは
1976年に創設されたタイトル戦をその源とし、本年度のリーグ戦は第34期にあたる。
また、プロ団体の中でも最古の歴史を持つリーグ戦である。
当初は一発裏ドラ無しの所謂競技ルールで開催していたが、第22期からは広く一般に受け入れられるため、現状の一発裏ドラ有りの一般ルールに変更された。
A、B1、B2、C1、C2の全5リーグ。
AからB2は通年(12節)、C1とC2は半年(5節)で昇降級を決する。1節は4半荘。


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