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11月18日 RIVAL.9企画会議

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11月29日(日)にRIVAL.9(フリー雀荘対抗戦)という大会が名古屋で開かれる。
約30店舗のフリー店の代表が一堂に会して戦うのだが、ユニークな点はそのルールで、赤や裏ドラ・一発のご祝儀もポイント換算されるところが、通常の大会とは大いに異なる。
つまりは、フリー店における最強を店のメンツも賭けた上で決めようというコンセプトなのだ。

大阪・京都・滋賀などの店舗オーナーやマネージャーが中心となって企画・運営をしているのだが、今回のゲストが片山・馬場・土田の3氏(誕生順、全員筆者と同年)ということもあり、少しお手伝いすることとなった。
そして、毎月行われる会議の席で筆者がつぶやいた、このメンツならトークの方が面白いんじゃないかという発言がきっかけとなり、大会の前々日の27日(金)に大阪梅田で「爆牌!トークライブ」が催されることになったのだ。

そこで、このイベントに少しでも興味を持っていただくため、念には念を入れて3氏のプロフィールを紹介しておく。

片山まさゆき:明治大学漫画研究会で創作に励み、講談社「ヤングマガジン」の「ぎゅわんぶらあ自己中心派」でブレイク、その後も竹書房「近代麻雀」各誌で「スーパーヅカン」「ノーマーク爆牌党」などのヒット作を連発、現在も「打姫オバカミーコ」を連載し高い人気を誇っている。漫画が面白いだけでなく、第1 期最強位を獲得するなどプロ顔負けの打ち手でもある。

馬場裕一(ひろかず):「近代麻雀」(専門誌)の編集者を経て、フリーライター。数々のマージャン劇画の闘牌シーンの創作や、コラム・単行本を執筆している。30余年にわたってマージャン界のメディアに関わり、知らぬことは何一つ無いと言ってもいいほどの人物で、現在もライター集団「バビロン」を率いて多方面に活躍中。9月18日に毎日コミュニケーションズ刊「バリバリ強くなる!! バビィの麻雀鉄板セオリー」を上梓。

土田浩翔:大学時代からマージャン競技に目覚め、その後日本プロ麻雀連盟に入る。プロ連盟における獲得タイトルは、第11、22期鳳凰位、第26期王位、第22、23期十段位。
その他、第9期最強位。優勝は第2回プログランプリ、第3、7、8回モンド21杯、第4回モンド21王座決定戦と、押しも押されぬトッププロだ。著書に「土田システム 麻雀が強くなるトイツ理論」、「同」加筆文庫版、「最強麻雀土田システム」。いずれも毎日コミュニケーションズ刊。


この3人が絡むとどんなトークが飛び出すか、筆者も今からワクワクしているのだが、もしもお茶を濁すような発言があった場合には客席から遠慮なく突っ込むつもりである。

このイベントに興味のある読者は「e-sou梅田店」06-6364-1140、トークライブチケット担当までお問い合わせください。


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