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10月24日、11月3日 第33期王座戦

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「月刊プロ麻雀」誌の休刊にともない、1年間開催がなかった王座戦が復活した。
日本プロ麻雀協会最高位戦と日本プロ麻雀協会、そして日本麻雀機構の3団体による実行委員会形式の運営だ。

筆者は機構のシード枠で24日のトーナメント(半荘3回戦、上位2名勝ち上がり)から出場したのだが、残念ながら勝ち上がることができなかった。
もしも決勝に残ったら2日に北京から帰ってこなければならなかったが、それも取り越し苦労に終わったのだった。

相手は穴澤晃一さん(一般)、西尾剛プロ(101)、冨澤直貴プロ(最高位)。点棒の動きは激しかったのものの3回戦目はかなりの競り合いとなった。
その南1局の親で西尾プロが親マンをツモりまず抜け出した。南2局2番手の穴澤さんの親番で筆者が800・1600(チートイツ7sタンキでリーチ行けず)、次局一人取り残された冨澤プロの親リーに追っかけ、一発で3200プラスリーチ棒を加点し、ようやく穴澤さんを2900かわすことができた。
時間切れでの最後の一局、親番とはいえアガれば勝ち上がりだけに筆者も必死にピンフ手を育てていったのだが・・・。穴澤さんがリーチ宣言したときにはいかんせんリャンシャンテン、オリて流局を待つしかなかったのだが、が、あっさりと1000・2000をツモられてしまった。
不思議と悔しい気持ちが湧かなかった。
というのも、穴澤さんが強豪であることを知っていたからかもしれない。M1カップであたったときも吹っ飛ばされた記憶がある。

その穴澤さんがあれよあれよと決勝に進出した。
以下は土田プロへ頼んでおいた速報レポートである。すべて終わってから書いたものではないので、土田プロのマージャン観がよくわかるはずだ。


<第1報>
1回戦…佐久間+7.6・藤中+3.2・穴澤-4.7・小川-6.1

2回戦…佐久間-5.6・藤中+5.7・穴澤+0.8・小川-0.9

小計……佐久間+2.0・藤中+8.9・穴澤-3.9・小川-7.0


運気は佐久間→小川→藤中→穴澤の順でスタートするも、じんわりと藤中が態勢を整え、逆に早い巡目で勝負をかけたい小川は仕掛けのミスが目立ちはじめ、良いエンジンを不完全燃焼している感あり。

もし3回戦目を藤中が制すようだと独走もありえるか。

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