【麻雀ウォーカーは、麻雀プロ団体及び一般団体公認麻雀情報サイトです。】
麻雀団体 全国麻雀業組合総連合会     日本健康麻将協会     全国麻雀段位審査会     日本学生競技麻雀連盟   長崎ジェントル健康マージャン協会
麻雀競技団体 最高位戦日本プロ麻雀協会     一般社団法人日本麻雀101競技連盟     一般社団法人麻将連合     日本プロ麻雀棋士会     一般社団法人日本プロ麻雀協会     RMU     日本麻将体育協会
北海道最強位戦   麻雀共同体WW
協力 (株)竹書房     麻雀【1jann.com】
Home > 編集長日記 > 第28期レッスンプロ養成講座

第28期レッスンプロ養成講座

Bookmark this on Yahoo Bookmark

全国各地から受講生が集まった。


今回は三宅編集長に代わり、園田賢がお送りします。


僕が、まだプロになりたての頃、所属団体の先輩に誘われてマージャン教室のアシスタントの仕事を1年程していた。
今更ながら、右も左もわからない麻雀プロが教室に行って先生なんて呼ばれながら、麻雀を教えるのはどうかねぇと思うが。
まあ、当時は見よう見まねで自分なりに一生懸命教えていたわけだ。

さて、時は流れて、先日29日30日と編集長の命により日本健康麻将協会のレッスンプロ養成講座を受けてきた。
この資格は、教室で教えるために必要なことをいろいろと学ぶための講座。

半ば面倒くさい感じで行ったのだが、
実際講義を受けてみると、「なるほど!」と思うことが多々あった。

・生徒は麻雀を覚えに来ているのではない。楽しみに来ているのだ。
・なるべく覚えることを少なくし、教えていない言葉を使わない。
 Ex. メンタンピン× 切る⇒捨てる イーピン⇒ピンズの1
・なぜ初心者はリャンメンよりシャンポンが好きなのか?
 ⇒牌の認識能力が低いから。自分が持っているのと同じ絵柄でロンだとわかりやすい。

その他にもたくさん気付かされた。
ただ漠然と教室をやっていても駄目なのである。


麻雀を教えるのと麻雀の強さは全く別のスキルである。
麻雀の内容なんて、ある程度以上だったらどうでもいい。
教室の講師にとって大事なのは教えるスキルだ。

僕が教室の仕事をしていた時、この講座を受けていればなぁと思う。
全国で麻雀を教えている全ての人にお勧めしたい講座である。

次回は2月に開催するそうなので、興味のある人は是非参加してみてください!

日本健康麻将協会
http://www.kenko-mahjong.com/


この記事と関連性が高い記事


タグクラウド


その他 業界ニュース