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5月19日、それから9月2日

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玉利監督の強烈な4万8千、おかげで結果はピンフ


5月18日、日本健康麻将協会の理事会の流れで筆者は皇居のお堀端のマージャン店で役員の面々と卓を囲んでいた。
そのうち、飲んべえの2人組がどうしても新宿の酒場(※1)に行きたいと席を立ってしまった。
その結果、観戦者だった玉利監督(※2)は4人目のメンバーとして卓に座らせられる羽目になったのだ。
普段あまり打つことのない監督は当然のように惨敗。
たぶんS副理事長は心の中で頭を抱えていたことだろう。
しかし、T会長は「取り返さないといけませんね」などと本人の意向も確かめようとせず新しい半荘に進める。

ちょうど日付が変わった頃の監督の東場の親番、快調に加点していた南家の筆者が8巡目にを切ると・・・

それでその日の成績は監督の座右の銘「平和(ピンフ)&愛」ではないが、見事に平たく終わったのであった。

その玉利監督のイベントが9月2日(水)に横浜で開催される。
題して
「健康マージャン記録映画上映会&ミスター麻雀:小島武夫プロトークショウ」
小島先生のサイン本の販売もある。

会場:横浜市西公会堂・西地区センター(横浜市西区岡野1-16-41)
開場:12:30
開演:13:00
終了予定:16:30
入場料:500円

※1 「くさんちっぺ」ゴールデン街にある最高位戦・新津代表が経営する店。

※2 玉利祐助 (たまりゆうすけ)のプロフィール(自作)

1965年北海道生まれ。1990年より映画の助監督となり、井上昭、前田陽一、神山征二郎監督などベテラン監督の作品に数多くたずさわり、時代劇からウルトラマンまでと幅広い作品に参加し、演出術を学ぶ。
また現代美術とも関わりが深く、同世代の昭和40年生まれのアーティスト・グループ「昭和40年会」との交遊、コラボレーションなどが多数ある。
2003年「取り扱い注意の作家」と称される美術家・会田誠のドキュメンタリー「≒会田誠~無気力大陸」にて監督デビュー。
本作は「第18回高崎映画祭」アートドキュメンタリー特集での招待上映を始め、全国各地の映画館、美術館などで公開、上映された。
劇映画畑出身である彼は、ドキュメンタリーには独自のコダワリで取り組む。
今回も5年間に及ぶ100時間を超える素材から、記録された大量の時間を再構成して観客とともに共有することにより、「無気力大陸」の手法そのままに、じわじわと既成の価値観を揺さぶり、その答えを追体験した観客に求める。
そして現代社会に最も求められている、世代間のコミュニケーションツールとしての「健康マージャン」の可能性を観客とともに検証していきます。
「取り扱い注意」の競技、「マージャン」に挑む渾身の自主制作作品。
「映画は祭りだ。皆で騒ごう」


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