【麻雀ウォーカーは、麻雀プロ団体及び一般団体公認麻雀情報サイトです。】
麻雀団体 全国麻雀業組合総連合会     日本健康麻将協会     全国麻雀段位審査会     日本学生競技麻雀連盟   長崎ジェントル健康マージャン協会
麻雀競技団体 最高位戦日本プロ麻雀協会     一般社団法人日本麻雀101競技連盟     一般社団法人麻将連合     日本プロ麻雀棋士会     一般社団法人日本プロ麻雀協会     RMU     日本麻将体育協会
北海道最強位戦   麻雀共同体WW
協力 (株)竹書房     麻雀【1jann.com】
Home > 編集長日記 > 雀皇様戦に出場。

雀皇様戦に出場。

Bookmark this on Yahoo Bookmark

雀皇様戦(於:高田馬場「新たぬ」)に出場。
実に久しぶりの開催である。
西原理恵子画伯とも最後の名人戦の会場であって以来か。

この戦いはとにかくシステムがユニーク。
12時に開始して東風戦で予選を戦うのだが、メンバーは適当でいい。
よくある組合せ表などないのだ。
というのも、参加者が三々五々と集まってくるので一斉に開始できない。
主催者? の山崎一夫さんの友人の出版関係の参加者も多くて
こういうカジュアルなシステムを開発したと思えるが、とにかく
銀玉親方のやることはスマートだ。

そして、各自ベスト4に入れると思うところまで得点を叩く。
もう充分と思えばいつ打ち止めしてもよい。

まだ届かない人は打つし、あきらめた人も楽しむためにひたすら打つ。

筆者は2連勝スタートし、ポイントが110を超えたところで打ち止めを
宣言した。

ところが、110で決勝の4人に残れるというのは30分ほど前の情報ですでにボーダーラインは150に上がったことが判明、あわてて同じ状況の藤原隆弘プロを交えて1卓立てた。

その隣では古久根英孝最高位が尾崎公太プロとゲームを始めようとしている。確か古久根プロは170超で打ち止めだったはずで、下手に打ってラスでも喰おうものならたちまち決勝の椅子から転げ落ちる羽目になる。

つまり、ありえない参加なのだ。
同様な疑問を抱いた藤原プロが「古久根さん、何で打ってるの」と聞く。
すると最高位は振り返り、ニヤッと笑ってこう言った。
「生活の足しにしようと思って」

なんでも、尾崎プロはそれまで4ラスだったそうである。その卓が終了し、打っていたいわますみえプロが叫ぶ。
「尾崎最高位、5ラス引きましたーっ」(尾崎プロは前最高位)

4時半を過ぎると新しいゲームに入れないので、そのゲームが最終回だったが「きらきら惑星(ぼし)」のオーナーの高橋健次さんにトップを奪われ、決勝進出の道は途絶えた。

雀皇様戦の模様は9月8日発売の「近代麻雀オリジナル」でどうぞ、驚愕の結末です。


この記事と関連性が高い記事


タグクラウド


その他 業界ニュース