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マージャン用語の一般用語化

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前日は「段審研究会」の最終日で半荘4回、後期優勝と年間優勝することができた。忘年会の後、オープン戦を8回も打ったので疲れの残っていた筆者は日中からベッドで横になって録画しておいた耐震データ偽造問題の証人喚問のビデオをながめていた。
隔靴掻痒(かっかそうよう)とはこのことかというぐらい生ぬるい質問が続くなか、総研の内河健所長に対し、民主党の馬淵澄夫議員が登場した。この人は色々なニュース番組で独自の調査結果を報告し、この問題をリードしている感のある議員だ。
彼は期待に違わぬ舌鋒で内河証人を追及していったのだが、あるところで筆者はベッドから転がり落ちそうなぐらい驚いた。ぬらりくらりと弁明する内河証人に対し、彼はこう言い放ったのだ。
「(略)まさに、総研スキームは総研・内河さんをトップとして姉歯さんまでつながる一気通貫のモデルがあるからじゃないんですか!!!内河さんお答え下さい」

たしかにこれまでマージャン用語が一般用語化したことはあった。メンツ、リーチなどがそうだ。が、しかし、国会の証人喚問でマージャンの役名が一般用語化するとは本当にたまげた。
この上は馬淵議員にしっかりとこの問題を解明していただき、「一気通貫のモデル」が流行語大賞でも獲れるような活躍を期待したい。


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