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第11次日中友好日本健康麻将訪中

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今回は中国でももっともマージャンが盛んだといわれている四川省・成都を訪問した。
2日に行われた友好大会では筆者は昨年に続き審判を務めたが、中国側の参加者は日頃からルールに慣れ親しんでおり、ほとんど出番がないほどスムーズに進行したのにはほっとした。

戦績は、日本側が優勝こそ成都側に譲ったものの2位から5位までを占め、面目を保ったが、6~15位は成都の選手で、層の厚さではかなわなかった。

左から3位・加藤ミチさん、優勝・張百州さん、2位・粟田旬一さん



大会の会場には、成都郊外のマージャンリゾートとでも呼ぶべき、別荘のような小洒落た建物が使用され、写真のような小部屋は我々が戦っている間に満室になっていたのである。

中国ではこういう場所を「農楽」と呼ぶらしい



また、試合中には地元マスコミが大挙して取材に押し寄せ、当地におけるマージャンへの関心の大きさを如実に現した。

地元テレビ局の取材に応える斉藤副理事長


3日付けの「成都日報」紙で大きく報じられた



4日からは観光に移り、世界自然遺産の黄龍・九塞溝を訪れたが、黄龍空港からすこし下った町に宿泊した筆者は夜の散歩に出かけた。いい加減ホテルからも離れ、もう引き返そうと思いつつも、町外れの怪しげなネオンの店を確かめようとさらに足を伸ばしたところ、雀荘に出くわしたのである。
1枚目は、老板(店のマスター)を写す振りをして店内の様子を撮ったのだが、当然のように睨まれた。すると、斉藤副理事長が中に入って打とうと言い出し、おそるおそる店内へ。


現地の人たちが打っているのは、ここ2、3年前から爆発的に流行り始めたという四川マージャンで、なんと字牌が1枚も無い! ただし、3色のうちのどれか1色は使ってはいけないというルールなので、ご覧の捨牌となるのだ。(絶一門しばり。写真では習慣でドラをめくっているが、四川ルールにはもちろんそのようなものはない)
通訳の人の話だと、ネットでは3、40万人がこのルールを楽しんでいるという。

左から、青木副理事長、西野相談役、筆者、斉藤副理事長(いずれも日本健康麻将協会の役職)


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