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第29期最高位決定戦最終日

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  筆者が対局室に入ったのは最終回の南1局、60人を超えるギャラリーが見守る中、尾崎公太プロ(27)が親番中で連荘加点した後、2番手の宇野公介プロの最後の親番もタンヤオで蹴って、すんなりと初の栄冠を獲得した。
終局直後から尾崎プロの嗚咽が聞こえ始め、感想を求められ「他団体ですが井出さん、金子さん、飯田さんにあこがれてこの世界に入り、最高位になるのが夢でした・・・」とかろうじて答えた後は声にならなかった。よほどの感動だったに違いない。

一緒にお茶した金子プロによると、飯田さんが最高位を獲得したときは8回すべて自分がメンバーに入っており、メンバーが決まった段階で飯田さんの勝ちはなかった。
さらに、この日の1回戦目で宇野プロが飯田プロから12,000をアガり、トップ目にたってからガラリと打ち方が変ってしまったとのこと。村上淳プロの三色p_ji_w_1.gif単騎リーチに対し、p_no_1.gifのポンテンにとっていれば優勝していたであろうと言い切った。(結果はp_ji_w_1.gifの暗刻落としで放銃)
去年の決定戦でも300P離した古久根さんが俺のリーチにp_ms7_1.gifを抜き打った(最終日の1回戦に守りに入って安全牌を切った)瞬間に相手3人が逆転を確信したんだからとも。
(古久根プロは常に最善の打牌を求め、安易に安全牌は打たないタイプの打ち手)
最近は大逆転の評論にも冴えをみせる金子プロではあった。


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