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第10次日中友好健康麻将訪中団

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  今回は江橋崇法政大学教授を団長に、江南地方の麻雀にゆかりのある土地をまわった。
観光地の周荘を観た後、最初の麻雀にまつわる訪問地は泰隆(タイコウ)という骨牌の生産の盛んなところで、NHKの番組で紹介された彫師の趙南林氏と会食した後、工房で生産過程を見学した。街道沿いには多くの即売所並び、麻将の看板がこれでもかと並ぶ。 

次は泰州で交流大会。ご存知ない読者もいると思うのであらためて記すと、もともとこの訪中団では先遣隊が現地で日本ルールを教え交流大会をおこなっていた。ところが賭ける麻雀以外存在しない中国において、意外にも健康麻将が受け入れられ、頭脳スポーツとしての中国ルールが誕生したのである。それ以降、交流大会は中国ルールで行われている。
日本20、中国20の計40名で行われ、中国側の選手が例年になく若かったことから、筆者は日本選手の苦戦を予想したのだが、意外やベスト3を独占し、中国選手は6位、8位に入るのがやっとという結果だった。ちなみに筆者は斉藤正副理事長の命で初の審判を務めた。


骨牌のできるまで。厚みが必要なので牛の後ろ足の大腿骨しか使えないとのこと。



水滸伝の登場人物が描かれた特製牌、邦貨で約3万円。


(写真左)見事に上位を独占、3位 梶本琢程(たくのり)プロ、優勝 徳田信一プロ(以上協会)、準優勝 堀内忠子さん(徳田プロが頭上にいただくオリーブの冠は日本から持参)
(写真中央)超珍しい4カン状態は沖津美智子さん。残念ながら梶本プロに放銃。

(写真右)牌彫り名人・趙南林さんと田邊恵三会長


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