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第1回いきいき健康マージャン交流大会にゲスト参加

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  第1回いきいき健康マージャン交流大会にゲスト参加。これはねんりんピックぐんま(正式名称は第17回全国健康福祉祭群馬大会)の自主企画イベントとして、日本健康麻将協会と群馬県麻雀段位審査会の主催で行われたものだ。
 また、共催として厚生労働省、群馬県、(財)長寿社会開発センターが名を連ねている。 ねんりんピックとは「高齢者のスポーツと文化の祭典」ということで、高齢者の国体と考えればよい。国体と違う点はスポーツに限らず、囲碁、将棋なども正式種目になっていることだ。

 このイベントが実現したそもそものきっかけは、実行委員会に任命された榎本幸一さんが3年ほど前に時事通信の記者に「麻雀でも加えようかな」と軽い気持ちで語ったことだったという。それが官公庁向けの新聞の記事になり、すでに市の事業として健康麻将の教室を開催した千葉市の職員からこういう団体があるよと協会を紹介され連絡を取ったのだそうだ。
 話を受けた協会側では副理事長の斉藤正さんが積極的に動き、群馬段審と協力して実現にこぎつけた。協会としてはいづれ正式種目へと毎年開催していく意向だという。
 2008年の北京オリンピックへの公開競技採用が取り沙汰され、広州のアジア大会では正式種目が確実視されるなか、またひとつ喜ばしいニュースである。

井戸を掘った二人、斉藤正さん(左)と榎本幸一さん


全雀連木下裕章理事長(左)と小出省司保健福祉課長


参加者最高齢の田島増陸(ますみち)さんは80歳


県庁の4人衆、朝から練習、終われば反省会とか


山口まや女流最高位もゲスト参加、甲斐甲斐しく運営、左は渡邊和弘さん


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