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最高位戦の決定戦最終日を観戦。

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最高位戦の決定戦最終日を観戦。23回戦の南場から観たのだが、オーラスにダントツの尾崎プロがドラの西(タンキ)で古久根プロに3900を放銃して飯田プロと3位・4位が逆転した。 それがなければ最終戦がもっと緊迫したはずなので少し残念。 最終戦は南場の飯田プロの親で古久根プロが2000・4000をカブせて引導を渡し、大勢が決した。デビュー14年目の戴冠、古久根プロおめでとう!!

全体の流れは、終始好調の古久根プロが飯田プロの粘りの前に安全圏に逃げ込めず、最終日には2度の逆転を許すといったもの。翌日古久根プロから電話があり「飯田さんが化け物に思えた」との正直な心情の吐露あり。私も 「麻雀・必勝の戦術」(飯田正人著・日本文芸社刊、好評発売中)に続く2冊目をプロデュースするため4日連続で通ったが、今回も飯田麻雀は掴み所なし、うーん。

TOTAL (24回戦計) 古久根英孝257.7 飯田正人  154.6 新津 潔 ▲153.8 尾崎公太 ▲301.5


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