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第26期王座戦

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第26期王座戦の2次戦から出場、半荘3回で▲10Pくらいのカットラインなので余裕でクリアする。トーナメントに入る前の人数調整は必要なのだが 闘いの重みを欠く感じは否めない。一昨年、同じ2次戦で意味もなく国士無双を2回もアガったことを思い出した。

2日目は半荘3・3・2回の3回戦のトーナメントで1・2回戦は上位2名、最後が1名の勝ち上がりになっており、この設定にも釈然としない。ただ「マージャン競技はトーナメント」(評価は1・1・0・0か1・0・0・0)が 持論なので毎年楽しみにし意欲も持って参加しているのだが力みすぎたか昨年に続いて1回戦で散った。

悔しいので最後まで観戦していると後ろの卓から森鶏次九段(将棋)が「そのリーチはないですよ」と対戦相手に諭す言葉が聞こえた。 オーラスでトータルのラス目がタンヤオのリーチを掛けたらしい。無論アガッても全く意味はない。私の観戦卓でもオーラス同じ立場のプレーヤーが白をポンするも誰も大三元と思わないところが悲しい(案の上白ホンイツ)。決勝戦に進む7人を決める段階でアマチュアだから仕方がないで済まされるのか大いに疑問のあるところだ。

同日山王飯店では第27期王位戦決勝が行なわれ結果は以下の通り。
TOTAL(7回戦計) 優勝・清水香織 2位・高橋利典 3位・土田浩翔 4位・黒田容吉 5位 ・野吹敬三


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