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会場の神戸支部「すずらん」に着くと、

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会場の神戸支部「すずらん」(078-251-0059)に着くと、すでに準決勝が進行していた。奥屋敷敬二選手の後ろで観戦するが苦戦のラスめである。井出代表の連荘もあってオーラスの親を迎えた時点で、時間打切りのため1局を残すのみとなった。 最初のテンパイはこう、

p_ms3_1.gifp_ms4_1.gifp_ms5_1.gifp_ms7_1.gifp_ms8_1.gifp_ms9_1.gifp_ps8_1.gifp_ps9_1.gifp_ss7_1.gifp_ss8_1.gifp_ss9_1.gifp_ji_e_1.gifp_ji_n_1.gif ツモp_ji_n_1.gif ドラp_ji_e_1.gif
連荘可能ならもちろんマチ取りだが、1局勝負なので泣く泣くp_ji_n_1.gifを切る。p_ms2_1.gifをツモりp_ms5_1.gifと入れ替えると下家がチーをいれ、そのおかげで待望のp_ji_e_1.gifをツモった。即リーチに行くだろうとみているとヤミテンを選択し、仕掛けの方に目がいっていた対面の2着め、園田康文さんから1万2千を出アガったのだが、これがなんと決勝進出には何の意味も無いアガリだったのである。本人はデバサイ(出場所最高の略)で自分が2着に上がり、卓内2着になれると踏んでいたそうだが、実際は3着どまり。しかも、もし2着でも0.6 ポイント園田さんには届かなかったのである。
してみると6千オールのツモアガリを狙い、別卓の未知の結果 と勝負した方が良かったわけだが、奥屋敷選手を責めるのは少し気の毒な気がする。誰もが間違う可能性があり、現に運営者が行う決勝オーラスの条件確認で担当者が訂正するのを何回もみている。むしろ、決勝は条件確認が必要で準決は不要という論理の方が納得できない。現に園田さんは28ポイントも削られてしまい、決勝での戦い方が大きくかわってしまった。打ち上げの席でもこの1万2千を嘆いていたが、打ったお前が悪いと京都支部の同僚から慰められている?のが印象的だった。

さて決勝は…
オーラス、南家の福原剛さん(第26期王座戦決勝進出)が王手のリーチ(アガれば優勝)を7巡めに掛けた時の親番・井出プロの手牌はこうだった。

p_ps1_1.gifp_ps2_1.gifp_ps2_1.gifp_ps3_1.gifp_ps3_1.gifp_ps3_1.gifp_ps4_1.gifp_ps5_1.gifp_ps9_1.gifp_ji_e_1.gifp_ji_s_1.gifp_ji_c_1.gifp_ji_c_1.gif ドラp_ms6_1.gif

ここからしぶといのが井出プロの真骨頂で、p_ps6_1.gifp_ps7_1.gifと引き上家が合せ打ったp_ps8_1.gifをどう食って、どうアガったかは次号のミュー会報誌「麻将新世紀」をお楽しみに!(きっと取り上げられるに違いない)
結果は井出プロが福原さんを百点差で敗り、逆転優勝した。

着信メールを読むと、今日開催された日本プロ麻雀協会主催のダブルス戦に筆者の代わりに出場したポテト教室のリーダー、手塚ゆりからの報告でチーム6位 、個人4位の好成績をあげたことが書かれていた。


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