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第2回天王戦出場の為札幌へ

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第2回天王戦出場の為札幌へ、8月30、31日のステージ1から5まで勝ち上がってベスト16の戦いであったが、安藤満プロに完膚なきまでに叩かれて惨敗・・・。この天王戦の特長は、本選のシステムと賞金額の大きさである。札幌で行われる本選はすべてトーナメントで、1卓の中から二人ずつ勝ち上がっていくという理想的なもの。                                                   
また、賞金は優勝250万円(内1割はチャリティー)、準優勝100万、以下30、20万となり、総額が440万円。筆者が運営をお手伝いした96年のセタ杯が総額600万円で、それ以来の大きさである。しかし、大きく異なる点はセタ杯が1社の特別協賛による冠大会であったに対し、天王戦は計13社に及ぶ協賛企業のネットワークで成り立っている。
こういう形は、今までのマージャン界では誰も成し遂げられなかったもので、まさに画期的、土田浩翔プロと北海道麻雀振興会に対し賞賛の念を禁じ得ない。

決勝のメンバーは、安藤満プロ、土田浩翔プロ、木下裕章さん、(全国麻雀業組合総連合会・理事長)、岡澤和洋さんの4人。皆親しい人ばかりだが、今回は長崎予選の開催を持ちかけた経緯もあり岡澤さんの活躍を期待した。
しかし、結果は見せ場を作ることなく残念な4位で「のんびり構え過ぎました」とは本人の弁。優勝の行方は5回戦を終えて0.4 ポイント差という激戦を制した安藤プロに凱歌があがった。準優勝は土田プロで、こちらも体調不良やホスト側での激務を考えると素晴らしい健闘と言えよう。


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