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将棋のプロ棋士と日本プロ麻雀協会との親睦麻雀大会

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  将棋のプロ棋士と日本プロ麻雀協会との親睦麻雀大会、「第1回雀将戦」に筆者が主宰する麻雀界内将棋サークル「裏は金(きん)の会」の代表として愛澤圭次プロとともに出場、打上げ、2次会を通じてとても楽しい1日を過ごさせていただいた。
 今回の企画は泉正樹七段が協会の本部道場「雀王」でお金を賭けない麻雀の楽しさに目覚め、道場で勤務する高橋常幸プロらと親交を深めたのがきっかけで、学生時代将棋部だった高橋プロが「裏金」の仲間であることから筆者にもお誘いが掛かったのだ。

 とにかく将棋側のメンバーが凄い。森内俊之竜王・王将を筆頭に、佐藤康光棋聖、郷田真隆九段、先崎学八段、久保利明八段、滝誠一郎七段、中田功六段、それに前述の泉七段なのである。
 対する協会側は土井泰昭代表、五十嵐毅副代表の2枚看板に阿賀寿直、岩沢和利、早乙女あこ、斉藤勝久、竹内孝之、初音舞、福田聡、藤田拓郎プロという布陣。それに我々2名を加えて5卓で4回戦い、上位4名で1回勝負して優勝者を決めた。

 結果の方は5月下旬に発売される「近代将棋」や協会のメディアでご覧になっていただきたいが、3、2、2、2着の8位という筆者の成績のみ記す。とにかく将棋ファンの筆者にとっては夢のような1日だった。


写真左より
発起人の泉七段(左)と高橋常幸プロ
打上げの席で土井代表から初段の免状を授与された泉七段
泉七段に将棋の指導をうけている土井代表と森内竜王・王将


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