【麻雀ウォーカーは、麻雀プロ団体及び一般団体公認麻雀情報サイトです。】
麻雀団体 全国麻雀業組合総連合会     日本健康麻将協会     全国麻雀段位審査会     日本学生競技麻雀連盟   長崎ジェントル健康マージャン協会
麻雀競技団体 最高位戦日本プロ麻雀協会     一般社団法人日本麻雀101競技連盟     一般社団法人麻将連合     日本プロ麻雀棋士会     一般社団法人日本プロ麻雀協会     RMU     日本麻将体育協会
北海道最強位戦   麻雀共同体WW
協力 (株)竹書房     麻雀【1jann.com】
Home > 編集長日記 > 11月12日 第35期最高位決定戦開幕

11月12日 第35期最高位決定戦開幕

Bookmark this on Yahoo Bookmark

ついに若手3人が飯田最高位を包囲するという布陣の決定戦が出現した。
若手と言っても、村上淳プロ35歳、水巻渉プロ34歳、佐藤崇プロ32歳と他の世界では中堅に属する年代ではある。
それだけベテランの壁が厚かったのか、はたまた打ち手として成熟するのに長い時間を要するのか。

飯田永世最高位に挑む水巻プロ、村上プロ、佐藤プロ(左より)



とにかく還暦最高位の飯田プロが、自分よりもふたまわり以上年下の3人を相手にどういう戦いを見せるのか興味が尽きない。
他方、挑戦者たちは10度最高位についている飯田を倒すことの価値にわなないているに違いあるまい。
彼らの中で、誰が逸る気持ちを制御しつつゲームを組み立てていけるのかも見どころと言える。

決然と受けて立った飯田プロ。



また、今期の決定戦の目玉として土田浩翔プロの観戦記がある。
意気込みを尋ねると「アガリや振込みではない勝因・敗因を追求したい。自分の麻雀感に引きつけて書くのではなく、ひたすら客観的に見つめるつもりです」
という答えが返ってきた。

筆者が観察するに、対局者が対子かぶりするたびに身もだえている土田プロが果たしてそのような観戦記を書けるのか大いに見ものだが、成果は読者の皆さんが確認してほしい。

水巻プロの手牌を注視する土田プロ。観戦助手も配置し、万全の態勢で臨んでいる。



すでに速報版はアップされている。(リンクhttp://saikouisen.com/news.php?i=177

佐藤プロが走った、初日の成績。


この記事と関連性が高い記事


タグクラウド


その他 業界ニュース