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1月21日 最高位戦ペアマッチ

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新春の対局はこのお祭りイベントから始まる。今年も92チーム、184人の参加だ。
筆者は現在日本語習得のために来日中の魏威(ウェイウェイ)さんとタッグを組んだ。
一昨年、その前年と開催された中国麻将の日中選手権2連覇という実績だけではなく、日本ルールの天鳳でも8段という強豪なのだから、頼もしいパートナーである。

しかし、筆者は1、3、2、4位の+2.5。(個人97位/チーム46位)
魏威さんも3、3、3、1位の+13.0と振るわなかった。(個人87位)

曰く、「赤の無いマージャンは難しい・・・」
天鳳には赤牌が入っており、赤無しは初めての経験のようだった。

表彰式で参加者は皆度肝を抜かれたことだろう。
まず個人優勝の安弘寿さんが「去年の忘れものを取りに来ました」とスピーチ。
去年は惜しくも2位だったというのだ。(優勝は根本佳織プロ)

そして、ペア優勝の表彰に当然のように再び現れた安さんと三宅保行さん(個人2位)。
なんと2年連続優勝!

もちろん史上初なのだが、この規模の大会でやり遂げるのであるから、図抜けた実力者というほかないだろう。筆者同様、一度観戦したいという人も多いだろうから最高位戦で特別対局を組んでいただきたい。


茨城から忘れ物を取りに来た安弘寿さん(左)と三宅保行さんの完全優勝ペア


本サイトの編集者、河下太郎が今回は選手で出場。
麻雀王国の同僚の大木しほさんと組んで見事8位に入ったので報告しておく。

河下太郎 2、2、2、1位+78.6(個人33位)
大木しほ 2、1、2、3位+58.7(個人48位)


新津代表をはさんで記念撮影。やりました!


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