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アマ最高位戦決勝大会

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横浜・シルバーで、勝ち上がった19名による決勝大会が行われた。
システムは4回戦終了時に上位8名が勝ち上がって準決勝を1回戦い、さらに上位4名で決勝を1回戦うというもの。(ポイント持ち越し)

その結果、加藤浩義、木村誠、有田幸司、穴澤晃一の4氏が決勝に勝ち上がった。
3番手の有田さんに55.7P離された穴澤さん以外は着順勝負という競り合いの中、南1局の親番で4千オール、6千オールと長打を連発した木村さん(33)が初のアマ最高位を獲得した。

写真左から、穴澤、木村、加藤、有田の各選手。


17歳でマージャンを覚え、中断があるのでほぼ10年のキャリア。
競技に親しむうちに知遇を得た坂本大志プロに3年前に誘われてこの大会に出場するようになったそうだ。
現在は社会人リーグ(※)で鑽を積んでいる。

3回戦までは+7.5pと平凡な成績も、4回戦で大三元を決め3番手で準決勝進出。
そこからさらに2連勝は見事な限りだが、あくまで謙虚な優勝者だった。

木村さんにトロフィーを授与したのは張敏賢元最高位。


※社会人リーグ:日本プロ麻雀協会の山村峰巨プロが中心となって立ち上げたプライベートリーグ。
もともとは競技麻雀の練習をする機会が少ない社会人兼麻雀プロのためにと造られた。
社会人リーグという名のように、開催日時は毎週金曜日の定時後。
現在は、競技麻雀の定期的な練習の場として、社会人のみならず様々な麻雀プロが切磋琢磨している。
木村氏のようにアマチュアながら積極的にその場に参加する選手も少数ながらいる。


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