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第7期健康麻将名人戦、第4回小島武夫杯

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3月25日(月)日本健康麻将協会主催の第7期健康麻将名人戦、第4回小島武夫杯が千代田区のKKR東京ホテルで開催された。

健康麻将名人戦は、健康マージャンが厚生労働省主催のねんりんピック(正式名称:全国健康福祉祭)の正式種目に採用されたことを記念して創設されたもの。

各界代表の8名の著名人と前日に行われた健康麻将全国大会のベスト4を含む協会の代表20名の選手が4回戦を戦い、上位4名が名人戦の決勝へ進出、残りの20名で小島武夫杯の争奪戦を行うというユニークなシステムである。(共に2回戦)

簡単にいえば、5位以下の順位決定戦にも別途賞杯を設けたということになり、今期の参加者にも大変好評のようだった。

決勝へ進出したのは、小島武夫プロ、保科有里さん(歌手)、高木道博さん(杉並統括支部)、中村元規さん(池袋支部エイト)の4名。(成績順)

5回戦でもトップを取った小島プロが、最終戦を迎え約6万点差のリードで危なげなく逃げ切り、第2期に続く2度目の健康麻将名人位を獲得した。

小島武夫杯の方は猛追する蛭子収能(よしかず)さん(漫画家)を6回戦で突き放した鷲尾一心さん(渋谷統括支部)が優勝し、参加者唯一の若手の面目を保った。


表彰式に続くパーティーでは、見事なコーラスを披露した三代純歌(みだいじゅんか)仲本工事夫妻


いつもユーモアたっぷりのスピーチで会場を笑わせる宝田明さんも今期は国士無双放銃で沈没


2年連続決勝進出を果たした保科有里さんの熱唱


25周年の節目の年の優勝を喜んだ小島武夫プロ


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